まだ夫婦じゃなかった頃、まさかの展開に。
「父。日本酒飲めるようになったよな。今度ええ店あるから行こう。彼女も連れて行くわ。」
彼女さんとはまだ数回しか面識がなくて今回はがっつり飲めるとあって、妻とニヤニヤしながら快諾。
いざ決戦の地!!奈良県の大和八木駅へ出陣やー!おー!
まだ肌寒い1月末………緊張と寒さで震えてて
妻「あんた、なに緊張してるんよ」、私「いやいや、寒いだけや」
と言いつつ内心はめっちゃ緊張してました。店の前で長男と彼女さんが合流。軽く挨拶をしてお店に。
おばんざいのお店で日本酒に特化してるとだけ前情報を聞いてました。
二人横並びでは少し狭いの階段を上がりいざ店内へ。
店員さんの元気な声、お客さんの楽しそうな声、広すぎず20席くらいの素敵なお店でした。
席に行くまでにも日本酒が並んでて、
「初心者には敷居が高いのでは!!」と思いつつ、緊張しながら彼女さんと改めて挨拶を交わして、
かんぱ~い一献。
日本酒メニューをが丁寧に書かれていて、まず見た目で決めた【アスタリスク】という日本酒をチョイス。
【信州亀齢】が甘口だったので、「あ!これが辛口なのかな」と思いつつアスタリスクを美味しく飲み干し。
緊張で酔いもまわり、話も弾み。次々と注文。
【雨峰】、【森嶋】、【酒造を忘れた、にごり原酒】

おぉ~口当たり…味…風味…全く違う!!
「【飛露喜】、【而今】……なんて読むねん??」

ワイワイしながらみんなで回し飲み!
これ合う!これちょい苦手!ええ香り~!あまーい!と最初の緊張も知らないうちに消えてった。
そこからは、料理も美味しくて日本酒が進み…名前を覚える余裕もなく。
「これ有名なのか?美味しく楽しく飲めたから………まっいっか。」
私も妻も日本酒が好きになった一晩でした。
飲みすぎて…そのまま長男と彼女の住居で一泊しちゃいました。
この頃は【飛露喜】も【而今】も何者なのか全然わかってなかった。美味しい記憶はしっかり残りましたとさ。
後日談………
お酒の勢いで「結婚はどうなの?」とか散々言ってたら、
次の月に……
「プロポーズして結婚することになった。」
「3月に籍いれるわ」と報告が。
んな急展開!?
これも日本酒のおかげ………かな。
バタバタと先方のご両親と顔合わせはまた別のブログで。
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出会いの一献🍶
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