日本酒がうまいと思った始まり。
全く日本酒が飲めない、苦手分野。と思って15年ぐらい口にしていませんでした。ところが、ある日。日本酒との出会いがありました。
私、夫婦の25年目の銀婚式&両親の金婚式。せっかくなので、みんなで食事会を開くことのしました。
「手土産は、父の好きなお酒にしようかな」と思い日本酒を探し始めました。
ネットでサクッと買おうかなと検索。
ところが………
あるはあるは。日本酒ってこんな種類があるん!?サイトのランキングも見たけど次から次へキリがない。
大吟醸?山廃仕込み?精米歩合?わけわからん!!
頭の中はプチパニック。
考えを変えて……単純に。
よし!地酒ってのを探してみよう。
ちょうど長野県に出張していたので、
「長野県でしか買えないような日本酒はないかな?」と検索。そこで、
信州亀齢を発見!!
「亀ってついてるし、縁起も良さそう、いいかも。」
ところが、どこで売ってるのかわからない。ネットにもない。ようやく蔵元の岡崎酒造にたどり着きました。
「もう、蔵元に行くのが一番早いやろ。」
って行ってみて無事に購入はしたのですが、
「何本も買える」と思ったら一本のみ。
どうやら転売防止や飲みたい人の為に購入本数が1本と決まっていたようです。
「へぇ~人気なんやろか」と軽い感覚だったんですが、
後になって調べてみると……………超人気のお酒だったんです。
そうとも知らずに買った一本。
両親とのW祝いでの乾杯酒にしました。
そして、いざ一口………
香りにビックリ!美味しさにビックリ!飲みやすさにビックリ!
日本酒うめぇ~!!
私の15年の苦手意識があっさり覆りました。
これが、私の「一献」の始まりです。
そして、この一献をきっかけに、今度は長男夫婦(当時は長男と彼女)から日本酒特化している、おばんざいのお店に誘われることに。
次の一献は、長男夫婦の籍を入れる前のお話を。
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長男夫婦と一献。